vsシリーズ その1:中古vs新築

VSシリーズ その1:中古VS新築

 

あくまで、私見としてお読みください
結論から申し上げますと・・・中古です!

  ・中古のメリット

  1. 新築に比べて価格が安い
  2. 中古に成ってからの資産価格の下落率が少ない
  3. 個人間売買であれば消費税がかからない
  4. 同じ予算なら一般的によい地域の物件が買える
  5. 既に建っているため周囲の居住者や環境(日当り・プライバシー等)がつかめる
  6. 同じ予算ならグレードの高い物件が買える・中古のデメリット
  1. 建物の劣化と品質が不安
  2. 保証内容が新築に比べて安心できない(瑕疵担保履行法)
  3. 仲介手数料が必要
  4. リフォームをするにも知識や費用・ローンが面倒中古のメリットの費用と資産面で補足しますと、個人及び不動産売買を業としていない法人の物件には消費税はかかりません!このお話をさせて頂くと、意外とご存じない方が多いです。
    金額もかなり大きいですよね・・10%にもなりますし・・・2000万円の8%で160万円ですよ!不動産の新築価格は税込価格の表記しかしていないからでしょうね?
    でも、契約書には必ず建物の消費税分の記載がされています。資産面ですが、失われた25年以前なら土地神話がありましたが、現状では投資物件や高額タワーマンションでない限り、通常の実需としての住宅であれば未入居物件ですら中古となった時点で2割程度下がってしまう物件もあります。故にどうしてもあなたが新築派であれば下落分の2割は借入れずに、自己資金で購入しておかないと、将来設計においてかなりの制約がでてくると思います。

    中古のメリットは多数あるものの、そもそもの建物自体の品質や保証面が不安であるから
    新築を購入される方もいらっしゃいます。

    しかしながら、逆に、このデメリットを解消できればメリットが圧倒的に勝ります。

    当GFではインスペクションにおいて品質と劣化の調査を行い、中古住宅の個人間売買においては検査機関として瑕疵保証責任保険(最大5年間1000万円)を付保できる法人としています。

    加えて、1級建築士事務所としてのリフォームやリノベーションのお手伝いもさせて頂けますので建物の売買に関わる第三者としてのポジションをご理解いただき、よきパートナーとアドバイザーの必要性を発信していきます。

    仲介手数料は物件価格の約3%ですので消費税の8%が不要な分、約5%は中古が有利ですよね・・・

         ・新築のメリット

  1. 最新の設備・仕様が備わっている
  2. 誰も使っていない・・・いわゆる、真っ新新築のデメリット
  3. 中古のメリットの逆ですね・・・VSシリーズその1でした・・・