中古住宅購入時のオススメは?

当Webでも中古住宅、特にマンションは品質や
価格・資産という観点から優位であると断言しております。
が・・・

何事においても長所・短所があります!
でも、物にウソ偽りはありません!

中古市場は個人の売りと買いが約80%を占めており
住宅のストックから判断しても今後、中古市場は確実に伸びていくと思われます。
(新築は高根の花 じゃないですか?)

ですが、人生で最大の買い物に対して
住宅として必要とされるべき性能に欠陥が発生した際、
誰が修理費用を負担してくれのか・・・
をきちんとご理解して上でお決めください!

不動産の仲介屋さんはあくまで仲介を行うのみで、
住宅の欠陥に対する手当はしてくれません!

仲介屋さんは売りと買いの売買が成立しない限りビジネスにはならず、
物に対する保証責任は仲介業者さんには ありません!

一部、大手仲介業者さんにて独自の瑕疵保証を
自社において付加しておられますが、
売り物件を自社の独占にて販売されるケースのみ付加される限定サービスです。

概ね、引渡し後、最大1年・最大250万円の保証かと・・・

住宅専門の保険商品を何故か大手仲介業者さんは採用されません

・・・なぜか・・・

住宅専門の瑕疵保険商品であれば、
最大5年・最大1000万円が担保されるのに・・・
その上、築年数によっては住宅ローン減税まで付加されるのに・・・

仮にマンションで漏水事故が起これば、
修理・補修により仮住まいと仮住まいに伴う引っ越し費用、
原因特定のための調査費用まで支払われる保険商品なのに・・・

「Why  japanese people ?」

な世界です・・・

誰でも申し込めて
売り主さんも保険付で販売できます。
もし、付いてなければ、買主さんが自らつける事も可能なのに・・・

仲介業者さんへ是非依頼される事を切に願います・・・

日本全国の物件で、ある程度のきちんとした違法建築でない住宅であれば
マンションも戸建も住まいの保険が付加できますから・・・