中古住宅購入サポート

株式会社GF 代表のニシザワでございます。
代表プロフィール:ご覧くださいませ

新築住宅・中古住宅どちらにも
メリットとデメリットがありますよね

私は断然に中古住宅派です。

メリット Ⅰ

まずは、圧倒的に価格がリーズナブルな市場価格ですよね、
その分、立地条件(駅からの距離等)いい場所への選択枝が増えます!
又、個人間での売り買いであれば消費税はかかりませんし・・
(10%になればかなり大きいですよね)

でもなぜか、日本人の特徴なのか新品がいい!

 メリットⅡ

不備・不具合な点が出尽くしている
欧米や不動産のプロは新品・新築を避けます・
理由は、「建物である限り何らかの不具合はある!」
からですこれは新築ゆえに建物が安定するまでに、
初期不良等が表面化してきます、
概ね7・8年までに・・・
例)直近であれば、杭の支持層未達による建物沈下、
台風などで床下やエレベーター等の冠水・
機械式駐車場の不具合、造成地であれば
地盤の水はけやゲリラ豪雨時の状態等

 メリットⅢ

・ 住人・住人間トラブル・管理状況等々も
表面化しているため現状調査や履歴にて判断できる。

しかしながら、建物が立ち上がった時点から劣化は
始まっています。

㈱GFは宅地建物取引業者も取得しております・・・
なので、「不動産の仲介屋さん」という事ですが、
私共が不動産登録を行った最大の理由は
レインズという日本全国統一の業者が預かった
土地・建物の売出し物件から
成約事例までの膨大なデータが掲載されている
巨大ネットワークシステムを利用できるからです。

具体的には、▲▲駅から○○駅までの沿線で
徒歩10分圏のエリアにて住宅購入をしたい場合。

新築であれば4000万以上かかるエリアとします。
レインズには中小大企業関係なく、
同じデータベースを見ていますので

「中古で築15年 2250万で
現在レインズに掲載されています。如何でしょう?」
までは通常の仲介業者さんの物件と相場での案内ですが、、、

私共はあくまで買い側のエージェントとしての
業務を行いますので住宅の品質や
今後かかる費用・リスク・欠点等もお伝えし
物件によりリノベーション工事を含めた
住宅ローンの手続きや金融商品の提案も行い
住宅の品質と中古住宅専用の瑕疵保証保険を
付保できる中古住宅をワンストップにて提供いたします。

不動産仲介業にて土地・建物のピックアップ
建築士事務所業にて土地・建物の診断
リフォーム・リノベーションの提案
瑕疵保険の検査・付保

中古住宅の購入こそ不動産の仲介業者さんでは
買主にとっては不十分であると思います。

買主は本来、中古住宅も高額商品です。
通常、長期のローンを組んで購入しますよね、、、
本来、商品のプロ=土地建物の性能や商品知識のプロ
でもあるはずです。

しかしながら、現実は売りと買いの仲介が成立する事
のお仕事に限られています。
私共の様な、土地・建物・維持管理・将来性の
専門知識を持ったプロが代理人の立場で
安心安全に中古住宅の査定を行い、
欠点や注意して頂きたい事をお伝えし、
傷んでいる箇所は修繕工事を行う事で、
瑕疵保険やシロアリ保険も
加入頂ける中古住宅こそが
「安心して中古住宅を買う・住まう」事であると考えています。

是非、買主側のプロを中古住宅の選定から
アドバイス・購入・リノベーションまでの
お手伝いをさせて頂くエージェントに
ご依頼をされてみては如何でしょうか?

住宅で失敗しないために・・・