GFは住宅版総合診療科!

総合診療科ってご存知ですか?

先日、ご訪問頂いた建築の専門職の方に
「GFさんは住宅版の総合診療科みたいですね?」
って言われて、「総合診療科?」って・・・

逆に質問すると、医療においての診療科のひとつで、
あまりにも専門化・細分化しすぎた現代医療の中で、
自分の症状・病気は何科で診察を受ければいいのかを
先ず総合診療科で診察してもらった後に、迅速かつ適切な
専門科への「診断」をつける科との事でした。

確かに、医療においても専門性による特化・優位性からの
細分化であるものの、確かに症状によっては何科を受診しに行けば
いいのか解らないですよね?

「住宅」もまさにこの状態では無いでしょうか?
いや、この状態です!
その上、一番の資産であり負債という一面も持っています!

・ローン
・税(国税・地方税・減税・補助金)
・土地 (地盤・災害・造成)
・建物(構造・設備・デザイン)
・維持費
・リフォーム(将来的に・・・)
・法律(宅建業法・建築基準法・区分所有法・民法等々)
・保険(損害保険・瑕疵保険)
・購入者の権利やリスク  等々

新築・中古に関わらず、利害関係の無い専門家からの
情報とアドバイスを購入判断とされることの重要性を
十分にご理解き、GFも「住宅取得」と「維持管理・修繕」に対する
ワンストップを提供するためには、士業の方々や各専門業者の連携はもとより、
GFとしてのミッションを改めて明確にした次第です・・・