「中古マンションは管理と修繕を診て買える!」

マンションは(行政庁と一定規模以上ですが大半は適用となります)
今年(平成27年度)は建築基準法で定められた、3年に一回の定期報告を
行政庁に提出する年となっています!(罰則規定アリ)

当GFでは、様々な中古マンションの健康状態や管理状態を診れるため
手当たり次第に色々な方々に要請させて頂きながら・・・
(関係各位さま、無理矢理なお願いしております・・・
ご迷惑もかけつつ、スイマセン・・・)
分譲・賃貸を問わずこの定期報告の調査をさせて頂いている真っ最中です!
酷暑の中、汗ダクにて現場調査とデータ整理中です!
100件程度を目標に調査・営業邁進中です!

現時点ではまだ、10件足らずの状況ですが、
やはり、想定していた通りの現状がありましたので、
途中(極めて、初期ですが)、現場報告をさせて頂きます!

  1. 当然の事ながら、売る側(デベロッパー)は早期完売を念頭において
    建物の外観やプランバリエーション等々に苦慮します。
    しかしながら、行き過ぎた遣り過ぎたデザインや素材選定。
    又、 構造計画や設備計画に無理をさせた建物は確実に早期に
    トラブルや修繕・劣化を早めます!
    特に最上階を購入の場合は新築・中古を問わず要注意です。
    この項目こそ、プロの知見とアドバイスが有効となります。
    設計図で判断できる内容ですが、素人さんでは困難です。
    契約前に確実に判断できる項目です。
  2. 管理組合か管理会社の問題かは判断できませんが、
    築10年以上経過していて1度も修繕された形跡のない建物が
    あります・・・どこが問題か?
    通常、鉄部の塗装は6~7年周期にて補修されて長期間維持できる
    ものが10年以上1度も手付かずであれば、錆は当然散見されます。
    結果、劣化の上、修繕時には不要なコストが発生します。
    当然この様な建物に限って、大規模修繕工事の予定も無いとの
    回答でした。

まだまだ、書き出すとキリがありませんので、
又、中間報告として投稿もしていきます!

長年に渡って住まう・ローンも払う建物の維持管理の健全性
を確認して購入できる中古マンションは
「やっぱ、いい!」と
改めて認識した次第です・・・