2015年の終わりに・・・

久しぶりの投稿です・・・

11月はマンション管理士の試験に向けて
やりきりました、結果、33点
現時点での速報合格ライン◎34点〇33点という
微妙なラインでした。
最終結果の1月15日に神風を期待している状態です。

又、色々な場面にてご案内しておりますが、
中古住宅瑕疵保険がまだまだご認知・ご認識
頂けていない現実にて想像以上に時間を要すると判断している状況です。

売主さんも買主さんにも安心して頂ける保険だと
判断しており、住宅診断はご認識頂いているケースが
多いのですが、瑕疵保険のPRがまだまだ低い状態ですね~
日々、発信していく事しかないですね~

しかしながら、開業半年にて様々なご縁や経験もさせて頂けた事には
本当に感謝している次第です。
マンションの維持管理・運営の現状・現実・実態
建築物の定期調査・報告を賃貸マンションから分譲マンションまで
(なかには、震災にてかなりの損傷からの耐震改修をされた建物も・・・)

「マンションは管理を診て買え」との格言?
があり、よくよく言われますが
殆どが、管理会社任せゆえこれも現実と格言のギャップが
大きいと認識した年でした。

あと、最大の問題は修繕積立金の将来的資金不足です!
どの雑誌や書籍でも取り上げてられているにも関わらず
「うちは大丈夫」って感じなんでしょうかね?

建物の数は余ってます!
特に今後は戸建もマンションも維持管理やライフサイクルコスト
をしっかりと見据えた計画と実行にて大きく様変わりしていく時代
になっていくと判断しています。

専門家として、2016年も問題提議と問題解決に取り組んで参ります。