目指せ! リーズナブル! その1

マンションの定期調査がほぼ、終盤戦にきています。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

調査しながら、マンションの健全なる運営に興味と疑問が
沸沸と湧き出して来ている今日この頃です。

なぜ・・・
業者から販売されてからの、
管理組合と管理会社って・・・
管理会社のフロントマンと管理人さんが
住人さんと良好な関係が構築できていれば
問題無し!
みたいな現状かな?と・・・

大規模修繕工事1つとっても、
100戸クラスのマンションであれば
約1億円(約100万円/戸)という巨額なお金が動きます。

今年、若しくは、来年に行う必要性を誰が、
当事者意識のもと判断しているのか・・・
色々な環境下における建物を調査させて頂いて
甚だ、疑問を感じた次第です・・・

長期修繕計画通りに、
予算主義的に、事なかれ的に・・・
どこもやってる事だから・・・

日本では「リーズナブル」という言葉を
「ものの価格が安い」的なニュアンスで
使われていますが、
本来の「リーズナブル」は理にかなった
妥当であるが意味とされています。

マンションの維持管理と掛るコストを
理にかなった、適正価格とするには 

管理組合さんと管理会社さんの
利益相反の関係では成立は
不可能だと思うのですが・・・